コンサルは去る。パッケージは余る。だから私たちは育てる。
「DX人材」は御社の中にいます。
これまで
「社内にDX人材がいない」「社外でもDX人材を探すのは難しい」そんな声をよく耳にします。しかし数々の現場でDX課題に向き合っているうちに、私たちはその答えを見つけました。
これから
それは「DX人材とはよそから借りてくるものではなく、社内で育てるもの」だということ。自社の利益に関心をもち「デジタルで業務の変革を起こす」と考えるのは誰ですか?それはコンサルではありません。御社のなかのその情熱こそがDXのともしび。私たちはそのともしびを宿したチームを形にします。
パッケージは「よその会社の答え」です。
「導入コストが安く済む」。そんな理由でパッケージやSaaSソフトを導入していませんか?「業界に特化」「充実した機能」みたいな言葉に釣られて。それ、うまくいきましたか?業務をパッケージ側に合わせて組み直さなければならず、結局は使い物にならなかったのではないでしょうか。御社の強みは、パッケージに合わせられるようなものでしたか?パッケージを売る営業マンは御社の強みには興味がありません。パッケージはよその会社を参考に作られたものだからです。であれば、御社の強みに合わせたものをスクラッチで作っていくべきです。
課題を知る人間が、コードを書く。
「要件を定義してください」と言うエンジニアに、DXは頼めません。なぜなら要件定義は刻一刻と変化していくものだからです。私たちはまず御社の現場に入り、どこに詰まりがあるか、どこに伸びしろがあるかを自分たちで見つけます。コンサルとエンジニアの間にあった「翻訳コスト」が、ここにはありません。私たちは全員コードを書けますが、コードを書くことが目的ではありません。DXの目的はあくまで業務の変革であり、そのためにコードを書くのです。だからこそ、課題を知る人間がコードを書くべきだと私たちは考えます。
選ばれる4つの理由
プロダクトを育てる会社が、 あなたのDXをつくる
- 社員全員がエンジニア経験あり
- 自社SaaSプロダクトを開発・運営し続けているからこそ「使われるシステム」の作り方を知っている
- 答えから逆算するDX実現アプローチ
- 中長期の運用まで見据えたシステム設計
業界を問わず、 現場の業務を深く理解する
- 複数業界への横展開ノウハウを保有
- 徹底した現場密着による信頼関係の構築
- 経営〜現場まで共通言語で合意形成を加速
とにかく早い。 提案も、開発も、返事も
- 現場の声を即日リリースへ反映
- 1〜3ヶ月で試用版レベルまで構築し即導入
- 最先端スキルセットによる高速開発
作ったあとも、一緒にいる
- 社内の不安や反対意見への調整も伴走
- 検証段階で低コスト導入し投資判断を容易化
- 成果確認後の全社展開をスムーズに支援
DX共創の進め方
キックオフ/試作版作成
目的・体制・成果指標を共有し、試作版を作成。
ご契約
試作版をもとに範囲・期間を合意し、委任契約を締結。
現場ヒアリング
経営〜現場を徹底ヒアリングし、業務フローを深く理解。
試作版を実用版へ磨き込む
優先機能を絞り込み、現場で使える実用版へ仕上げる。
導入
1〜3ヶ月で導入し、反復レビューで業務適合度を高める。
改善サイクル・データ分析
フィットするまで継続改善。データから次の打ち手を立案。


