
帳票を読む
伝票や手書きの帳票から、必要な項目だけをデータ化。転記の手間を減らします。
AI SCANNER導入を相談する 製造・物流現場のためのAIスキャナ
読む。照合する。数える。
現場の「目と手」の仕事を、AIに。
伝票の転記も、ラベルの見比べも、鋼材の本数確認も。
いつもの現場で撮影するだけで、次の業務につながるデータへ。
御社の帳票・業務に合わせた専用アプリとして納品

製造・物流の現場へ、
広がっています。
01 WHAT IT DOES
紙に書かれた情報を、その場で使えるデータへ。
読み取りから照合・カウントまで、一つのアプリで。

伝票や手書きの帳票から、必要な項目だけをデータ化。転記の手間を減らします。

指示書と現品ラベルなど、2枚を撮影して照合。不一致の項目をその場で表示します。

紙のリストを台帳にして、現物と照合。入出庫や検品時の消し込みに使えます。

束や箱の数を撮影してカウント。数える作業と、そのあとの照合を支援します。
丸囲み数字、二重線による訂正、かすれた印鑑にも対応。実証では、手書き日報の67項目すべてを正しく読み取りました。※
※ 実証時の読取結果です。読み取り精度は帳票や撮影条件などにより異なります。
02 MADE FOR YOUR WORKFLOW
帳票の様式、読み取る項目、照合ルール、出力先。
現場ごとにカスタマイズし、専用アプリとして納品します。
伝票・ラベル・製品を撮影。
必要な情報を読み取り、照合・カウント。
CSVや基幹システムへの出力に対応。
実際のアプリ画面で見る、読み取り・カウント・出力の例

紙のリストを台帳化。品番・数量をまとめて確認できます。

対象に番号を重ねて表示。カウント結果をその場で確認できます。

項目別に整理されたデータを、次の業務に引き継げます。
画面は表示例です。表示項目や判定ルールは、業務に合わせてカスタマイズします。
03 USE CASES
営業・調達から、生産・在庫管理まで。
現場での活用・実証事例をご紹介します。

USE CASE 01
出荷・検品指示書と現品ラベルを、1行ずつ目で照合。
明細を一括で読み取り、品番・数量を自動照合。

USE CASE 02
配送手書きの送り状を見て、配送システムに手入力。
送り状番号・届け先・時間帯をデータ化。

USE CASE 03
調達・入庫束の木口を人が数え、荷札と見比べる。
本数を自動でカウントし、荷札と照合。

USE CASE 04
調達・入庫品目・数量・ロットを、基幹システムに手入力。
必要な6項目を読み取り、CSVで取り込み。

USE CASE 05
生産・品質管理手書き・チェック欄・印鑑を見て、パソコンに転記。
項目ごとにデータ化し、集計してCSVへ。

USE CASE 06
生産・品質管理賞味期限やロットの印字を、目で1つずつ確認。
印字のかすれ・欠けを検出し、NGを表示。
※ 社数・事例の進捗は2026年9月16日時点の情報です。処理時間・読取結果は実証時の一例であり、帳票や撮影条件などにより異なります。

AI IN YOUR HANDS
手元で撮って、その場で確認。
読み取り・照合・カウントを、現場の端末で。
キーエンス製ハンディを使ったAIスキャナで、紙と現物をデータへ。御社の帳票や照合ルールに合わせて、専用アプリを作り込みます。
端末・導入について相談する端末は利用料金に含まれません。対応端末・導入条件はお問い合わせください。
04 SIMPLE START
標準機能で即日お試し。
御社専用の作り込みは、3日程度が目安です。
読み取りたい帳票や、減らしたい作業をお聞かせください。
お申し込み後、実際の帳票を使って読み取りや照合をお試し。
必要な項目・照合ルール・出力先を、現場の業務に合わせます。
AIスキャナ 利用料金
0円〜
20,000円〜税別 / 1日30枚まで
初期費用0円は標準機能で始める場合。端末(キーエンス製ハンディ)は別途。カスタマイズの内容・費用や現在の提供条件はお問い合わせください。
手書き帳票の読み取りや、御社の帳票様式・必要項目に合わせたカスタマイズに対応します。実際の帳票で読み取り内容をご相談ください。
CSV出力や基幹システムへの連携に合わせて作り込みます。必要な出力項目や利用中のシステムをお知らせください。
標準機能で即日お試しいただけます。専用の作り込みは3日程度が目安です。対応内容やスケジュールは個別にご案内します。
オフライン対応は今後の開発予定です。ご利用場所の通信環境を、導入相談時にお知らせください。
06 EVENT REPORT

Catallaxyは「RE-CORE Link」に出展し、製造・物流現場の帳票読取・照合・カウントを支援するAIスキャナを紹介しました。
RE-CORE Linkは、STATION Aiとデンソーによる製造業向け共創支援プログラム「RE-CORE」の取り組みの一つ。AI活用やDX推進に取り組む企業と、ソリューションを持つスタートアップの接点をつくるプログラムです。
プログラムの紹介を見る(PR TIMES)LET’S TRY YOUR DOCUMENT
読み取りたい帳票や、減らしたい作業をお聞かせください。
現場に合ったAIの使い方を、一緒に考えます。