CatallaxyAI SCANNER導入を相談する

製造・物流現場のためのAIスキャナ

その手作業を、
撮るだけに。

読む。照合する。数える。
現場の「目と手」の仕事を、AIに。

伝票の転記も、ラベルの見比べも、鋼材の本数確認も。
いつもの現場で撮影するだけで、次の業務につながるデータへ。

御社の帳票・業務に合わせた専用アプリとして納品

FROM PAPER TO DATA
納品書
品名数量フランジ A24シャフト B12ブラケット C36
確認
納品書を読み取り、品目・数量・ロットをデータ化したAIスキャナの画面
✓
撮るだけで、データに。読み取り → 照合 → CSV出力
実際のアプリ画面・読取イメージ
FIELD EXPERIENCE

製造・物流の現場へ、
広がっています。

2026年9月時点サービス開始から半年で※150社超
金属・鉄鋼食品物流部品製造

01 WHAT IT DOES

現場の手間を変える、
4つの使い方。

紙に書かれた情報を、その場で使えるデータへ。
読み取りから照合・カウントまで、一つのアプリで。

01READ
納品書の品目コード・品名・数量・ロットを読み取った画面

帳票を読む

伝票や手書きの帳票から、必要な項目だけをデータ化。転記の手間を減らします。

02MATCH
2点照合で数量の不一致をNGとして表示した画面

違いを見つける

指示書と現品ラベルなど、2枚を撮影して照合。不一致の項目をその場で表示します。

03CHECK
紙のリストを読み取り、照合するアプリ画面

リストと照合する

紙のリストを台帳にして、現物と照合。入出庫や検品時の消し込みに使えます。

04COUNT
撮影した対象物の個数をカウントするアプリ画面

個数を数える

束や箱の数を撮影してカウント。数える作業と、そのあとの照合を支援します。

手書きの帳票も、お任せください。

丸囲み数字、二重線による訂正、かすれた印鑑にも対応。実証では、手書き日報の67項目すべてを正しく読み取りました。※

※ 実証時の読取結果です。読み取り精度は帳票や撮影条件などにより異なります。

02 MADE FOR YOUR WORKFLOW

御社の「いつもの業務」に、
AIを合わせます。

帳票の様式、読み取る項目、照合ルール、出力先。
現場ごとにカスタマイズし、専用アプリとして納品します。

  1. 01 / CAPTURE

    現場で撮る

    伝票・ラベル・製品を撮影。

  2. 02 / PROCESS

    AIが処理する

    必要な情報を読み取り、照合・カウント。

  3. 03 / CONNECT

    次の業務へつなぐ

    CSVや基幹システムへの出力に対応。

撮影した、その先まで。

実際のアプリ画面で見る、読み取り・カウント・出力の例

画面は表示例です。表示項目や判定ルールは、業務に合わせてカスタマイズします。

03 USE CASES

こんな業務から、
変えられます。

営業・調達から、生産・在庫管理まで。
現場での活用・実証事例をご紹介します。

複数の品番・数量が記載された出荷指示書の例

USE CASE 01

出荷・検品

出荷指示と現品の照合

これまで

指示書と現品ラベルを、1行ずつ目で照合。

AIスキャナなら

明細を一括で読み取り、品番・数量を自動照合。

27明細を照合金属製品メーカー|本番稼働中
物流倉庫で段ボールに貼られた送り状の例

USE CASE 02

配送

送り状の読み取り

これまで

手書きの送り状を見て、配送システムに手入力。

AIスキャナなら

送り状番号・届け先・時間帯をデータ化。

約3秒運送会社・モビリティ企業|実証中
本数カウントの対象となる鋼管の例

USE CASE 03

調達・入庫

鋼材の本数カウント

これまで

束の木口を人が数え、荷札と見比べる。

AIスキャナなら

本数を自動でカウントし、荷札と照合。

約7秒鉄鋼メーカー・物流会社|デモ・実証中
製造現場の作業台に置かれた入庫伝票の例

USE CASE 04

調達・入庫

入庫伝票のデータ化

これまで

品目・数量・ロットを、基幹システムに手入力。

AIスキャナなら

必要な6項目を読み取り、CSVで取り込み。

6項目をデータ化製造業|実証中
手書きの作業内容が記入された作業記録日報の例

USE CASE 05

生産・品質管理

手書き検査表のデータ化

これまで

手書き・チェック欄・印鑑を見て、パソコンに転記。

AIスキャナなら

項目ごとにデータ化し、集計してCSVへ。

約2秒自動車部品メーカー・製造業|実証中
段ボールに印字された賞味期限とロット番号の例

USE CASE 06

生産・品質管理

印字の検査

これまで

賞味期限やロットの印字を、目で1つずつ確認。

AIスキャナなら

印字のかすれ・欠けを検出し、NGを表示。

2.4秒食品メーカー|デモ・実証中

※ 社数・事例の進捗は2026年9月16日時点の情報です。処理時間・読取結果は実証時の一例であり、帳票や撮影条件などにより異なります。

キーエンス製ハンディ端末の前面と背面

AI IN YOUR HANDS

現場のハンディに、
AIの力を。

手元で撮って、その場で確認。
読み取り・照合・カウントを、現場の端末で。

キーエンス製ハンディを使ったAIスキャナで、紙と現物をデータへ。御社の帳票や照合ルールに合わせて、専用アプリを作り込みます。

端末・導入について相談する

端末は利用料金に含まれません。対応端末・導入条件はお問い合わせください。

04 SIMPLE START

まずは、小さく。
現場で試してみる。

標準機能で即日お試し。
御社専用の作り込みは、3日程度が目安です。

  1. 01

    まずは、業務をご相談

    読み取りたい帳票や、減らしたい作業をお聞かせください。

  2. 02

    標準機能で試してみる

    お申し込み後、実際の帳票を使って読み取りや照合をお試し。

  3. 03

    御社専用にカスタマイズ

    必要な項目・照合ルール・出力先を、現場の業務に合わせます。

利用条件を相談する

AIスキャナ 利用料金

初期費用

0円〜

月額費用

20,000円〜税別 / 1日30枚まで

端末台数 制限なし年額 月額 × 10か月分

初期費用0円は標準機能で始める場合。端末(キーエンス製ハンディ)は別途。カスタマイズの内容・費用や現在の提供条件はお問い合わせください。

05 QUESTIONS

導入前に、
気になること。

現場の帳票や業務に合わせて、
導入方法をご案内します。

個別に相談する ↗
手書きや独自の帳票でも使えますか?

手書き帳票の読み取りや、御社の帳票様式・必要項目に合わせたカスタマイズに対応します。実際の帳票で読み取り内容をご相談ください。

読み取ったデータはどう取り出せますか?

CSV出力や基幹システムへの連携に合わせて作り込みます。必要な出力項目や利用中のシステムをお知らせください。

利用開始まで、どれくらいかかりますか?

標準機能で即日お試しいただけます。専用の作り込みは3日程度が目安です。対応内容やスケジュールは個別にご案内します。

電波が届かない場所でも使えますか?

オフライン対応は今後の開発予定です。ご利用場所の通信環境を、導入相談時にお知らせください。

06 EVENT REPORT

RE-CORE Linkに
出展しました。

デンソーとSTATION Aiが共催する製造業向けオープンイノベーション支援プログラム RE-CORE
画像:STATION Ai株式会社のプレスリリースより
製造業のAI活用・DX推進

現場の課題と、
AIの可能性をつなぐ。

Catallaxyは「RE-CORE Link」に出展し、製造・物流現場の帳票読取・照合・カウントを支援するAIスキャナを紹介しました。

RE-CORE Linkは、STATION Aiとデンソーによる製造業向け共創支援プログラム「RE-CORE」の取り組みの一つ。AI活用やDX推進に取り組む企業と、ソリューションを持つスタートアップの接点をつくるプログラムです。

プログラムの紹介を見る(PR TIMES)

LET’S TRY YOUR DOCUMENT

その伝票で、
何ができるか試しませんか。

読み取りたい帳票や、減らしたい作業をお聞かせください。
現場に合ったAIの使い方を、一緒に考えます。